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青の洞窟で体験ダイビングできる年齢

青の洞窟 体験ダイビング 年齢 沖縄青の洞窟での体験ダイビングの受付は年齢12歳からとなります。体験ダイビングではいくつかのスキルを覚えていただいてから水中に臨むのですが、肉体的、精神的に未熟だとこれらをマスターすることができません。中学生程度の体格と理解力が求められるのです。しかしながら成人より上手に体験ダイビングした小学生もいるので青の洞窟 体験ダイビング 年齢でお困りの時はご相談ください。

 水中での圧平衡は青の洞窟体験ダイビングで必修スキルです。潜降中は鼓膜に対して外側から圧力がかかるので中耳の内圧を高めて鼓膜を押し戻す必要があります。これが耳抜きと呼ばれるもので、鼻をつまんでいきんだり、あくびをしてみたり、つばを飲み込んだり、あごをくねらせる等の方法があります。年齢が幼くて鼓膜が小さかったり耳管が細いとこの耳抜きが上手くできません。無理をしてしまうと急性中耳炎になる恐れもあります。

 青の洞窟で体験ダイビングしている間はタンクからの空気を呼吸することになります。タンクにはレギュレーターと呼ばれる減圧式の呼吸装置がついており、体験ダイバーはこのレギュレーターのマウスピースを口に咥えて呼吸します。年齢的に肺活量が少ない子供や高齢者だとレギュレーターを使っての呼吸が上手くいかない場合があります。呼吸が浅くなると頭痛を引き起こす二酸化炭素中毒になることもあるので注意が必要です。これらを短時間でマスターして、沖縄 青の洞窟を楽しんだ3兄弟に拍手です。

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