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ダイビングで使用する器材のご紹介

SPARKLEでは、ライセンスをお持ちでなくても、沖縄の綺麗な海に潜ってみたいという方へ体験ダイビングをご案内しています。最初に熟練のインストラクターによるレクチャーを行いますので、初めての方も安心してご参加下さい。ダイビングの基礎知識として、使用する器材についてご紹介します。

軽器材のご紹介

・マスク

水中メガネのことを、マスクといいます。水中では光の屈折率によりものが見えにくくなるため、マスクで目の周りに空気の層をつくり、水中での視界を確保します。また、潜った時に鼻から水が入るのを防ぐために、マスクは鼻までしっかりと覆うようになっています。

・シュノーケル

顔を水につけた状態で呼吸をするためのもので、スノーケルと呼ばれることもあります。上から波しぶきが入りにくいような構造になっているものや、管に水が入ってきても自動的に排水してくれるものなどがあります。

・ウェットスーツ

ウェットスーツは発砲ゴムでできており、水着の上から着用することで体の保護と保温をする役目を持っています。生地の厚さが1ミリ・3ミリ・5ミリ・7ミリのウェットスーツがあり、気温によって使い分けます。

・ブーツ

ショートブーツの形をしており、マリンブーツとも呼ばれます。足の保護と保温の役割があります。

・フィン

「足ひれ」と呼ばれることもあります。足に装着することで、少しの力で効率良く水中を移動できるようになり、流れに逆らって停止するのにも役立ちます。

重器材のご紹介

・BC

ライフジャケットのような形をしており、水中でBC内部の空気を出し入れしながら浮力を調整する器材です。酸素のタンクとホースをつなげるための給気口と、BC内の空気を排出するための排気口、タンクを固定するためのベルトがついています。非常時には空気をいっぱいにして浮き袋にもなるため、救命胴衣としても役立ちます。

・レギュレーター

水中で呼吸するための重要な器材です。酸素のタンクとつながっており、タンク内の高圧空気の圧力を呼吸するのに適した圧力まで下げる役割があります。

・計器類

現在の水深を知るための水深計や、方向を知るためのコンパス、タンク内に残っている空気の量を示す残圧計など、計器類はそれぞれに役割があります。

SPARKLEでは、12歳から参加可能な体験ダイビングコースのほかにも、3歳以上であれば年齢制限のないシュノーケリングコース、沖縄の大自然が作り出した青の洞窟を楽しめるボートツアーなどを開催しています。定員に達していない日であれば、当日予約も承っております。沖縄での最高の思い出作りに、ダイビングを体験してみませんか?