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ダイビングのマナーと体調の変化について

SPARKLEでは、体験ダイビングやシュノーケリングで青の洞窟を楽しむボートツアーを行っております。
大自然が生み出した青の洞窟は、その神秘的な様子を一目見ようと海外から訪れる方もいるほどで、沖縄の人気ダイビングスポットとして注目されています。美しい海があるからこそ楽しめるダイビングは、マナーを守って楽しみましょう。ダイビングの基本マナーと、ダイビング後に注意したい「減圧症」についてご紹介します。

環境を保護するための行動

・ゴミを出さない

美しい海でダイビングを楽しむには、環境を壊さずに守っていくことが大切です。海の生き物にとって有害なゴミをきちんと持ち帰ることも、環境を守る行動の一つです。

・サンゴに注意する

色鮮やかなサンゴは、実はとても繊細な生き物です。触ったりフィンがぶつかったりするとその部分から死んでしまうこともあるため、優しく見守ってあげて下さい。

ダイビング後に注意したい「減圧症」

・減圧症の原因

ダイビングの後24時間以内に飛行機に乗ると、減圧症になるおそれがあります。車やバスでも、長時間の高所移動ならリスクが伴います。また、ダイビング直後に、熱いお湯での入浴・サウナ・激しい運動・飲酒など、急激に血流が良くなる行動も減圧症のリスクを高めます。

・減圧症の主な症状

手足が痺れる・関節が痛い・疲労感・めまい・体に力が入らない・頭痛・ボーっとする・ものの見え方が変など、様々な症状が出ます。複数の症状が同時に出る場合もありますし、時間差で症状が変化する場合もあります。ダイビング後に「体調がいつもと違うな」と感じましたら、すぐに医療機関で受診することをおすすめします。

SPARKLEでは、熟練インストラクターの指導のもと体験ダイビングを行いますので、初心者の方も安心してお申し込みいただけます。もしダイビング中に体調の変化を感じましたら、すぐにお知らせいただくことで適切な対処につながります。

何か不明な点や、不安な点がありましたらお気軽にご相談下さい。体験ダイビングの年齢制限は12歳以上からですが、3歳から参加できるシュノーケリングツアーもご用意しています。当日予約も承っておりますので、まずはお問い合わせ下さい。