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青の洞窟ポイントで見られる魚

様々な魚が集まる真栄田岬。青の洞窟があるこのポイントでは、ダイビングやシュノーケリング中に様々な魚を見ることができます。

クマノミ

テレビや映画で有名になったオレンジ色が鮮やかなクマノミは、大人から子供まで大人気の魚です。
たまに、真っ黒のクマノミが見られることもあります。棲みかとしているイソギンチャクからあまり離れることはありませんが、ゆっくりと顔を近づけるとひょっこり顔を出して、目を合わせてくれる可愛らしい魚です。

ツバメウオ

体長50センチ程の魚で、青の洞窟ポイントで見られる魚の中では大型の魚です。群れで泳いでいるため十分な見応えがあります。とてもフレンドリーな魚で、体をユラユラ揺らしながら近寄ってきたり、ボートの下で泳いでいたり、ダイバーの後をついてきたりする、なんとも可愛らしい魚です。

リュウキュウハタンポ

青の洞窟内で見ることのできる、体長16センチ程の魚です。群れで泳いでおり、洞窟内の青色と重なった時には美しいシルエットが浮かび上がります。また、春から夏にかけての季節は、リュウキュウハタンポの子供が青の洞窟の入り口付近に群れているのも見られます。

グルクマ

冬の季節によく見られる、サバ科の魚です。普通の魚のように見えますが、あごがはずれそうなくらい大きく口を開けて、群れでプランクトンを捕食する姿は圧巻です。また、口を開けている時は顔が銀色に光り、とても綺麗な魚です。

ロクセンスズメダイ

体長15センチ程で、自分から人間についてくることもあるフレンドリーな魚です。比較的どこのダイビングポイントでも見ることができ、群れで泳いでいます。

オジサン

ヒメジ科魚類のオジサンは、特徴的な下顎から伸びる2本の髭に由来しています。そのネーミングも面白く、単独もしくは小規模な群れで行動していますので、探してみてもいいかもしれません。

青の洞窟周辺では、他にもブダイやエンゼルフィッシュのような姿が特徴的なツノダシ、鮮やかな黄色が可愛らしいチョウチョウウオなど、様々な生き物と遭遇できます。

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